2009年10月4日日曜日

「みんなの日本語II」(マルク)

今朝石井先生電話なさいました。「Centrale Paris」の学生の教科書を買うとき、二冊の本を買って下さいます。

私達の二人の先生は、私達を本当によく世話をしていって下さいますね。

ああ、それから、このビデオをご覧下さい。



これも、日本が好き 理由ですよ

[「電話なさる」と「おでんわをするです」は、どちらいいんですか?]

3 件のコメント:

  1. 「お〜します」(お書きします←書きます、お届けします←届けます):自分が書いたり、届けたりするとき、この形(かたち)を使うといいです。「お電話します」と言ったら、マルクさんが先生に電話します。でも「お電話(を)なさいます」と言ったら、先生が電話します(〜(を)なさいます←〜(を)します)。でも、だれに??

    マルクさんの上の文「石井先生が私に電話をなさいました」はていねいですが、実(じつ)はちょっと変(へん)です。どうしてでしょう。

    れい:「友達が私に電話しました」

    「電話する」というアクションには方向(ほうこう)があります。たとえば、友達→私。この方向が私→のときはだいじょうぶですが、→私のときはちょっと気をつけなければなりません。
    これは「あげる/くれる」や「行く/来る」に少し似(に)ています。

    ですから、つぎのように言わなければなりません。
    「友達が電話してくれた」
    「友達に電話をもらった」
    「友達から電話があった」
    「友達が電話してきた」

    ほかにも「連絡(れんらく)する」とか「送(おく)る」とかが同じような動詞(どうし)です。

    う〜ん、上手(じょうず)に説明(せつめい)できたかなあ。

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  2. ええ、よくわらりました。ありがとございます。

    ほんとにうれしかったですから、こんな文をついました。

    このていねいなこうぶんは、こんしゅうをべんきょしましたから、つかいたかった。

    (すみません、いまはかんじでかくことができません)

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  3. 「〜の世話をする」に似たことばに「〜の面倒(めんどう)をみる」というのがあります。私は、ここでは「面倒」のほうがいいと思うんですが、説明(せつめい)ができません…。勉強してから、また来ます。

    ところで、マルクさんが載(の)せてくれたビデオはフランスで有名(ゆうめい)なんですか。débutantのアントニオさんも同じビデオが好きなんだそうです。私は全然(ぜんぜん)知りませんでした。

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